4月度安全衛生協議会
4月25日に、安全合同協議会を開催を開催しました
全日本エンタープライズの安全衛生活動項目は「基本行動の順守」とし、以下の取り組みを行います。
①作業手順・合図の周知徹底

🤝 今月の重点
警備の仕事は、相手の理解や協力があってこそ、円滑に進めることができます。
そのため、現場では作業手順をしっかり共有すること、合図を分かりやすくそろえることがとても大切です。
会社の共通ルールがあっても、現場ごとに運用の違いがあることがあります。
だからこそ、その現場での流れや合図を事前に確認し、関係者みんなでそろえておくことが必要です。
特に、新しくその現場に入る隊員や経験の浅い隊員には、いつも以上にていねいな説明と確認を行いましょう。
「いつものことだから大丈夫」と考えず、同じ認識で業務に入ることが、安全で円滑な業務につながります。
📌 今月、特に意識したい3つのこと
✅ 1.作業手順を共有する
業務を始める前に、その日の流れ、役割分担、立ち位置、動き方、連携方法を確認しましょう
現場ごとの運用ルールがある場合は、その内容まで含めて共有することが大切です。
✅ 2.合図を現場内でそろえる
合図は、人によって意味や動き方が違うと、相手に分かりにくくなります。
その現場で使う合図の意味と方法をそろえ、誰が見ても分かりやすい動作で行いましょう。
✅ 3.新しく入る隊員への周知をていねいに行う
新たに配置された隊員や経験の浅い隊員には、現場の流れ、ルール、合図の意味、立ち位置、連携方法をしっかり伝えましょう。
説明したつもりで終わらせず、理解できているかの確認まで行うことが大切です。
🌟 今月の合言葉
「手順見て 合図をそろえて 安全へ」

📝 現場で確認したいポイント
□ 今日の業務内容を確認した
□ 作業手順を関係者で共有した
□ 現場ごとの運用ルールを確認した
□ 合図の意味と方法を現場内でそろえた
□ 配置、役割、立ち位置、連携方法を確認した
□ 新しく入る隊員や経験の浅い隊員へ説明した
□ 状況が変わったときの報告・確認・指示受けの流れを確認した
⚠️ こんな点に気をつけましょう
1.確認不足のまま始めていないか
手順や役割を十分に確認しないまま業務を始めると、現場の動きにばらつきが出やすくなります。
2.合図がばらばらになっていないか
合図の意味や動き方が人によって違うと、相手に混乱を与えるおそれがあります。
3.現場ルールの共有が不足していないか
会社の共通ルールだけでなく、その現場の運用も含めて共有できているか確認しましょう。
4.新しく入る隊員への説明が足りているか
経験の有無にかかわらず、現場が変われば確認すべきことも変わります。
特に新任配置者には、ていねいな周知が必要です。
5.状況変化時に独断で動いていないか
状況が変わったときは、そのまま進めず、いったん報告と確認を行い、指示を受けてから行動しましょう。
🌱 まとめ
安全な業務は、毎日の基本行動の積み重ねで支えられています。
今月は、作業手順をしっかり共有すること、合図を分かりやすくそろえることをみんなで意識して取り組みましょう。
一人ひとりが基本を大切にすることが、現場全体の安全につながります。
ご安全に!

