3月度安全衛生協議会
3月14日に、安全合同協議会を開催を開催しました
全日本エンタープライズの安全衛生活動項目は「基本行動の順守」とし、以下の取り組みを行います。
①基本行動の徹底

| 基本行動の順守― 現場における基本行動の徹底 ― |
| 現場の安全は、特別な技術や難しい判断だけで守られるものではありません。 むしろ、毎日の勤務の中で行っている基本行動を、いつも通り、きちんと続けられているかどうかが、とても大切です。 皆さんも、立ち位置、合図、安全確認、報告連絡といった基本を、つい慣れで流してしまっていないでしょうか。 「このくらい大丈夫だろう」「いつもと同じだから問題ないだろう」と思ったときほど、基本の見直しが必要です。 今月は「基本行動の順守」を月目標としています。 まずは現場での基本行動について、あらためて一つひとつ見直してみましょう。 |
| 現場で意識したい基本行動 |
| ■ 現場開始前 配置場所や役割、規制内容を確認できているか誘導灯、無線機、服装、保護具などに不備はないか 必要なことを関係者どうしで共有できているか |
| ■ 勤務中 合図は落ち着いて、分かりやすく出せているか 自分の立ち位置が安全か、意識できているか 車両、歩行者、作業員の動きを広く見られているか 迷ったときに一人で抱え込まず報告・連絡できているか |
| ■ 勤務終了時 資機材の回収や確認を最後まで丁寧に行えているか異常や気付いたことをきちんと報告できているか 次の勤務者や責任者への申し送りを忘れているか |
| ■ 現場の行き帰り 出発前に忘れ物や装備の不足等を確認しているか移動中も気を緩めず交通ルールやマナーを守っているか 帰路でも油断せず、安全確認を意識できているか |
| 基本が崩れるとどうなるか 社会人としての基本が崩れると、遅刻や準備不足、身だしなみの乱れ、報告不足など、さまざまな形で表れてきます。 そして、それは本人だけの問題では終わりません。職場や現場運営に影響を与えたり、顧客や関係者からの信用を損ねたりすることがあります。また、私生活の乱れが続くと、勤務中の集中力低下やミスにもつながりやすくなります 日常の小さな乱れが、仕事の質や安全に影響することを意識しておきましょう。社会人としての基本は、信頼される警備員であるための土台です。 今月の重点実践事項 基本動作を省略していないか見直しましょう慣れによる自己流になっていないか振り返りましょう確認・報告・連携をいつも以上に丁寧に行いましょう迷ったときほど安全を最優先にしましょう |

| 基本行動の順守― 社会人としての基本行動の徹底 ― |
| 警備員は、現場に立つ前に、まず一人の社会人です。 あいさつ、時間厳守、身だしなみ、報告連絡相談、体調管理といった基本は、仕事だけでなく日常生活にもつながっています。 今月は、社会人としての基本行動についても、自分自身を振り返ってみましょう。 |
| 社会人として意識したいこと |
| ■ 勤務姿勢 時間に余裕をもって行動できていますか遅刻や準備不足につながる行動をしていませんか 体調を整えた状態で勤務に入れていますか |
| ■ 対人姿勢 自分からあいさつできていますか言葉遣いや態度がきつくなっていませんか 苦情や指摘に対しても落ち着いて対応できていますか |
| ■ 組織人としての行動 報告・連絡・相談を後回しにしていませんかミスや異常を隠さず、早めに伝えられていますか 決まりや約束をきちんと守れていますか |
| ■ 日常生活の管理 生活リズムが乱れていませんか睡眠不足や無理な生活が続いていませんか 普段の生活から規律を意識できていますか |
| 基本が崩れるとどうなるか 社会人としての基本が崩れると、遅刻や準備不足、身だしなみの乱れ、報告不足などが起こりやすくなります。 こうした乱れは、一つひとつは小さなことのように見えても、積み重なることで周囲に与える影響が大きくなっていきます。 それは本人だけの問題ではなく、職場全体の雰囲気や現場運営にも影響し、顧客や関係者からの信用低下にもつながります。 また、私生活の乱れは、勤務中の集中力低下や判断力の低下を招き、ミスや確認不足の原因にもなります。 普段の生活が整っていないと、仕事に向かう姿勢にも乱れが生じやすくなり、安全や品質の確保にも支障を及ぼすおそれがあります。 社会人としての基本は、日々の業務を安定して行うための基礎であり、信頼される警備員であるための大切な土台です。 今月の重点実践事項 基本動作を省略していないか見直しましょう慣れによる自己流になっていないか振り返りましょう確認・報告・連携をいつも以上に丁寧に行いましょう迷ったときほど安全を最優先にしましょう |
基本があり応用があります。
今一度基本をしっかり確認しましょう。
ご安全に!


