11月度安全衛生協議会
11月29日に、安全合同協議会を開催を開催しました。
全日本エンタープライズの安全衛生活動項目は「作業環境の整備・改善における意識の向上」とし、以下の取り組みを行いました。
①3S活動(整理・整頓・清掃)の推進
②身だしなみ意識の向上

🌟 「きれいな職場が安全をつくる!」
1.3Sの目的
- 整理・整頓・清掃を徹底することで、事故を未然に防止。
- 作業効率の向上と、快適で清潔な職場づくりを実現。
- 一人ひとりの意識向上が、安全で働きやすい現場を生む。
2.3Sの基本行動
🗂 整理(Seiri)
- 不要なものを置かない・使わないものは処分。
- 「今必要か?」を基準に判断。
🧰 整頓(Seiton)
- 必要なものをすぐに取り出せるように配置。
- 工具・備品は置き場所を決め、ラベルで明示。
🧼 清掃(Seiso)
- 日々の清掃で小さな異常や劣化に早く気づく。
- ごみ・油・ホコリを残さず、気づいたらすぐ行動。
✅ まとめ
3Sは「安全」「品質」「効率」の土台です。
全員で取り組み、“見せる現場・守る現場” をつくりましょう!

🌞 「身だしなみは安全意識のあらわれ」
1.なぜ身だしなみが大切か
- 制服や装備の乱れは、安全への油断や気の緩みにつながる。
- 清潔な身だしなみは、取引先や地域の方々からの信頼にも直結。
2.毎日のチェックポイント
- 👕 制服が清潔で正しく着用されているか
- 👞 安全靴や反射材に破損や汚れはないか
- 👷♂️ ヘルメット・顎紐は適切に装着されているか
- 💈 髪型・ひげ・爪などが整っているか
3.整った姿勢がつくる良い職場
- きちんとした服装は「安心感」「信頼感」を与える。
- 身だしなみが整うと、チーム全体の士気と一体感が高まる。
✅ まとめ
身だしなみは“安全意識の鏡”。
自分の姿を整えることが、職場全体の信頼を整える第一歩です。


