9月度安全衛生協議会
9月20日安全合同協議会を開催を開催しました。
全日本エンタープライズの安全衛生活動項目は「健康管理意識の向上」とし、以下の取り組みを行いました。
①夏バテ予防の周知
②熱中症対策の推進
夏バテ予予防の重要性と要領及び熱中症対策に関する資料を配布し、周知を行いました。

🍱夏バテ予防のポイント
食事の工夫で夏バテを撃退! 現場の昼休憩でも取り入れやすい内容に絞りました。
おすすめ食材
- 🐟 サバ・鮭:オメガ3で疲労回復をサポート。
- 🥚 納豆・卵:高たんぱく+ビタミンDで持久力UP。
- 🍌 バナナ・オレンジ:エネルギー+ビタミンC。
簡単レシピ例
- 🍳 納豆オムレツ:コンビニ食材でも作りやすい。
- 🐟 魚のグリル:前夜の作り置きにも◎。
- 🍓 フルーツサラダ:食後のビタミン補給に。
水分補給のコツ
- 💧 常温〜冷水をこまめに。喉の渇き前から一口ずつ。
- 🧃 スポドリ/経口補水液で電解質を補う。
- 🧂 汗後の塩分補給も忘れずに。
現場メモ:塩分タブレットは“飴の代わり”ではありません。摂りすぎは逆効果。パッケージ表示を守りましょう。
☀️熱中症対策の実践
現場で役立つヒントを、行動に落とし込みました。
休憩の取り方
- 🌳 日陰・涼所で1時間に約10分。作業前に休憩ポイントを確認。
- 🧣 冷却タオル・クーリングベストなど装備を活用。
服装と装備
- 👕 空調服+通気性の良いインナー。
- 🧢 帽子・サングラスで直射日光・紫外線を軽減。
水分・塩分
- 🧊 小型ボトルを携行し、“一気飲み”より“こまめ飲み”。
異常時の行動
- ⚠️ めまい・吐き気・倦怠感→即座に休憩、上長へ連絡。
- 🗣️ 相互声掛けで早期発見・早期対応。
チェック:休憩場所/飲料補給場所/連絡手段を朝礼で共有しましたか?
3. 睡眠の質を上げる工夫
十分な睡眠は体力回復・免疫維持・体温調節に直結。残暑こそ“睡眠投資”を。
回復のゴールデンタイム
- 🕙 22時〜2時を軸に、就寝・起床リズムを整える。
入眠儀式の例
- 🧘 米軍式リラックス:呼吸を整えつつ、胸→脚→足の順で脱力。
- 🌊 無念無想のイメージ(静かな湖に浮かぶボート など)。
- 🎵 静かな音楽+暗めの室内で入眠スイッチを作る。
カモミールティー
- 🍵 就寝30分前に温かい一杯。カフェインレスで安心。
ワンポイント:寝る直前のスマホは交感神経を刺激。就寝1時間前から“画面オフ”を推奨。
4. 過剰摂取のリスクと注意事項
塩分
- 🧂 高血圧・むくみの原因。目安:男性7.5g未満/女性6.5g未満/日。
- 🍌 **カリウム(バナナ・ほうれん草)**でバランス。
水分
- 💧 水中毒回避:1時間にコップ1杯+電解質。
- 🤢 吐き気・頭痛など異常時は医療機関へ相談。
アルコール
- 🍺 利尿作用→脱水で熱中症リスク増。
- 🌡️ 体温調節機能が低下、暑さに弱くなる。
- 🚫 暑い日の飲酒は控えめに。
注意:熱中症警戒アラート発表日は飲酒量を抑制し、翌日の睡眠確保を最優先に。
よくある質問(FAQ)
Q1. 経口補水液は毎日飲んだほうがいい?
A. 平常時は水や麦茶で十分。大量発汗時や体調不良のときに必要量のみ活用してください。
Q2. 空調服が無いときの代替策は?
A. 通気性インナー+冷却タオル、作業サイクルに短い休憩を追加するのが効果的です。
Q3. 夜勤明け、どうしても寝付けない。
A. 入眠儀式(音楽・照明・呼吸)+就寝前の画面オフを試してください。短時間でも仮眠が有効です。
まとめ
- 水分・塩分をこまめに。 発汗時は電解質も。
- 1時間に10分休憩。 日陰・涼所・装備でクールダウン。
- 22:00–02:00の回復時間を意識し、入眠儀式を固定。
- **摂りすぎ(塩分・水分・アルコール)**に注意。
- 体調異変は即申告・即休憩。 無理はしない。

